【夏】壺垂れ柄 明石ちぢみ
生成りと薄いグレーの細い縦縞の入った生地に、大きな曲線デザイン。陶器の釉薬が流れる様子をデザイン化している柄で「壺垂れ柄」と言われ、アンティークのお着物によく見られる柄ですね。
シャリ感が涼しそうな明石ちぢみはかつては夏の定番として大正~昭和にかけて流行したそうです。一度生産が減っていましたが、十日町の吉沢織物さんが復刻。この柄はきっと大正時代や昭和初期の雰囲気を残して復刻されたお品ではないかなと思います。
夏の気軽なお出かけに軽やかな夏着物をお楽しみください。
・・コーディネートの帯はこちら・・
身丈:165.0cm
裄:68.0cm(袖幅.0)<縫い込み身頃側1cm、袖側1cm弱>
袖丈:49.0cm<縫い込み有>
前幅:26.0cm 後幅:30.0cm
襟:広襟(はだかスナップ二つ) 素材:正絹 紋:なし
居敷当て:なし
着用季節目安:6月頃~9月上旬頃(地域や気候によってもご判断ください)
・襟裏にやや経年感がありますが、しつけ付きで着用感や着用の汚れなどはありません
・店頭でも販売していますので、タイミングによっては販売済みの場合があります。ご迷惑をおかけしますが、その旨ご了承ください。
・モニターによって、実物と画像の多少の色の誤差があることをご了承ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カード決済について
カード決済ご希望の方はカード決済希望のボタンをお選びください。
後程登録メールに決済専用のメールをお送りいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- 販売価格(税込)
- ¥0
- 在庫状態
- 売り切れ












商 品
キーワード検索