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白い紬地 ポツポツ相良刺繍 名古屋帯

少し生成りがかった白地の紬地にポツポツと相良刺繍された線で瓦が描かれています。
暮らしの一部を切り取ってデザイン化されているのが面白く、白地に青と赤にからし色がぽつん。
可愛らしくすっきりとした印象の帯です。
白地にわずかに点々の染みが見られます。
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瓦文 紬九寸名古屋帯 長さ:341cm 幅:30.5cm ¥4,200
ご購入希望、または商品の詳しい画像をご希望の方は、お電話またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
グレーの格子・単衣紬 & 博多織 名古屋帯

グレーの格子の紬と博多織のコーディネートです。
シンプルでモダン。柔らかい生地で体にすっと沿って着られるお着物です。
博多織というのは誰もが浴衣の半巾帯などで見たことある柄ではないかと思います。
「独鈷花皿文」という柄がよく見られ、独鈷文が二筋以上あれば「博多献上」と言われています。
こちらの帯は表側がギリシャを思わせるような雰囲気の柄で(どうしてそう思うのか自分でもよく分からないのですが…笑)、裏が献上文となっています。とてもしなやかで締めやすそうです。

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グレーの格子 単衣紬 身丈:158cm 裄:65cm ¥12,500
博多織 開き仕立て 名古屋帯 長さ:358cm ¥8,500
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ふんわり可愛い縦縞 単衣紬

縦縞の着物というと、ちょっと粋なイメージがありますが、こちらの縦縞は色がベージュとピンクと水色で優しい印象です。
ピンクが入っていると躊躇されるかたもいらっしゃいますが、落ち着いたトーンで派手さは感じません。
生地は柔らかいのですが張りもあり、お着付けもスッキリとできそう。
夏前には軽快に、夏の終わりにはこっくりと秋の気配のコーディネートで。
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三色縦縞 単衣紬 身丈153.0cm 裄64.0cm ¥6,500
白い夏帯 露芝草柄 (交織) 長さ377cm ¥4,800
流水文 絽小紋

流水文の歴史は古く、弥生時代の銅鐸(どうたく)にも描かれていたといいます。
祭祀に使用されていた銅鐸。きっと稲作が重要であったこの国では水と深い関係だったのだと思います。
その後、平安時代には洗練された流水文が完成され、江戸時代には「平安的な模様」として、その柔らかい雰囲気が親しまれていたようです。
くすんだ桜色である桜鼠色に細くしなやかに描かれた、かすかな白い流水文。静かな水の動きを感じられます。

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桜鼠 流水文 絽小紋 (身丈151.5cm 裄65.5cm) ¥12,000
沙織 夏草履 ¥9,800
注染の浴衣 麻の半巾帯

明治時代末に生まれた「注染」という技法で染められた浴衣です。
生地を何枚も重ねて染料を注いで染めていくので、生地の裏側までしっかりと染まっているのが特徴で、プリントの浴衣を見てもらうとその裏側の違いがはっきりと判ります。
柄の端がにじんでいるような風合いで、派手な色のものでもどこか優しく温かみのある雰囲気です。
袷や帯も通販サイトに掲載されていないものがまだありますで、こちらのブログで毎日ご紹介できたらと思っています。
朝顔柄 注染 手縫い浴衣(身丈:160cm 裄:67cm) ¥4,600
<sold>山吹色 麻 半巾帯 ¥6,200
刺繍 巾着 ¥ 4,800

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